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現役メンバーからのメッセージ

12年度下津海水浴場監視チーフ

喜多 正啓(明治大学3年)


こんにちは鹿嶋四年目になりました喜多です。

2012年度の下津海水浴場監視長を務めさせていただきました。

ライフセーバーを始めたきっかけは波乗りが楽しかったからという単純な理由です。

そんな気軽な気持ちで始めたライフセービング活動ですが、やればやるほど深く。

どのようにすれば事故がない安全な海水浴場にできるのか、考えても考えても答えは出ず、監視長を終えた今でも明確な答えは出ていません。

ライフセービング活動とはメンバーの一人一人が力を合わせて『無事故』という大きな目標を達成することだと自分は思っています。

その目標を達成する手段は一番メインの活動である監視だけではなく、近隣の小中学校への教育活動や月に一度のビーチクリーン活動など様々です。

万一事故が起きた場合に備えて心肺蘇生法やボード、スイムの練習なども欠かしません。

ライフセービング活動と一口に言ってもこれだけ多くのことに挑戦できます。

また、当チームの一番の特徴は学生主体のNPO法人であるということです。

理事会の運営や理事長も全て学生が努めています。

最初は気楽な気持ちでライフセービングの門戸を叩いてみてください。

やってみないとわからない、経験してみないとわからないそんな魅力がたくさんあります!











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