“KLGT 第2章“ 、このノートはまだ白紙です。
その白紙に今年―そして来年。どんな一筆が刻まれるのか、、、
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新年度より鹿嶋ライフガードチーム理事長を務めます古澤と申します。
平素より、地域の皆さまをはじめ、私たちの活動を支えてくださる多くの方々に、心より御礼申し上げます。私たちが毎年ここ鹿嶋で活動を続けられているのは、皆様のご理解とご協力、そして「海を守る」という想いを共にしてくださる多くの方々のお力添えのおかげです。改めて皆様に深く感謝申し上げます。
私自身3年目にもなりまして、一筆一筆に責任が伴う立場になったことを、誇りと同時に大きな覚悟として受け取っています。昨年悔しくもアカウントの不調でブログ投稿ができなかったため、今年こそはブログでチームへの想いを語っていこうかと思っております。
暫しお付き合いください。

私たちKLGTは、20年以上にわたり鹿嶋の海を守り、地域に寄り添いながら活動してきました。そして今、改めて「学生主体」というチームの価値をどう未来へつなげていくか——その問いに真剣に向き合う時期を迎えています。
ライフセービングは、単に夏の監視活動ではありません。
安全をつくり、安心を提供し、地域と一体となって海を守る“社会インフラ”の一部です。
だからこそ私たちは、チームの持続可能性を真剣に考え、未来を見据えた取組を進めています。
たとえば、
・活動の見える化
・外部との協働
・チーム内での役割分担やプロジェクト運営
こうした、一つ上のレベルの「運営」が求められています。
KLGTは、ただの学生団体ではなく、地域に必要とされる存在。
この責任と可能性を、もっと大きく育てていきたい。
鹿嶋にあるのは、“自由”と“可能性”
KLGTの特徴は、ただ一つ。
学生がつくり、学生が動かし、学生が未来を描けるチームであること。
私たちは各係・Divに分かれて活動していますが、それは役割を縛るためではありません。
「自分が実現したいこと」を行動に移すための土台です。
自由には責任が伴う——これは大人の世界でも、組織でも、チームでも言われている言葉です。でもその“責任”を背負って挑戦できる環境がここにはあります。
そして私は、誰よりもこのチームの未来に期待しているからこそ、
本気で挑戦する仲間とともに新しい景色を創造し、眺めてみたいと思っています。。
自分が持つ時間も、労力も、人脈も、すべて使って。
20年の積み重ねを、次の20年、そしてその先という未来へつなぐために。
KLGTは、先輩方の不断の努力、地域の皆様の温かい支え、そして多くの想いの積み重ねによって、20年という時間を歩んできました。
ただし——「歴史」は自動的に続くものではありません。
その上、学生主体であることはチームの温度が下がった瞬間にあっという間に組織が崩れるという危うさもあります。
けれど同時に、たった1人が火をつければ、組織全体が再び動き出すこともあります。
その火種になれたらいいな、、、
我々にとって、今が“分岐点”です。
この20年を、ただの思い出ではなく、未来への資産に変えるタイミングです。
私にできること。そして、みんなに期待すること。
私は、KLGTをただ「守りたい」だけではありません。
もっと強く、もっと魅力あるチームにしたい。
そして鹿嶋という地域に、これから先も必要とされる存在であり続けたい。

現在、KLGTは 市役所との協働で“ふるさと納税型クラウドファンディング” に挑戦しています。
いただいたご寄付の一部が、私たちの活動継続の力となり、
「学生主体のライフセービングチーム」という未来をつくる大きな支えになります。
もしよろしければ、ぜひプロジェクトページをご覧いただき、私たちの挑戦に少しでも共感していただけたら幸いです。
【リンク】
https://furusato-forgood.jp/projects/000401
最後に、、
このブログを読んでくださっている
すべての皆さま、
私たちはこれからも、鹿嶋の海を守り、地域のために全力を尽くします。
学生だからこそできることがある。
学生だからこそ創れる未来がある。
その可能性を、KLGTというチームで証明したい。
その覚悟と熱量を持って、この夏も、来年も、未来へ向けて歩んでいきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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ここまでご精読ありがとうございました。
さぁ一緒に描いていきましょう。初めの1ページを。

