お久しぶりです!最近夏ぶりに帰省をし地元の素晴らしさを再認識したとともに、自分は家族が大好きなんだなって思ったファミコンの2年目のぶです!
近頃いびきがひどく、周りに申し訳なさを感じながら過ごしてしています。皆さんはいかがお過ごしですか?

初めて書いたブログでは、自分の本音に踏み込むことができず、どこか当たり障りのない言葉でまとめてしまいました。なので今回は今の自分が感じていることを、素直に書こうと思います!!
夏の監視期間が終わり、海は一気に冷たくなりました。体に突き刺さるような寒さの中でも、26夏の無事故達成という目標のために、今も練習を続けています。夏が終わっても海に入り続けるこの時間は、自分の意志の強さと覚悟を試されているように感じます。そんな中、夏の監視期間中の浜待機の時にお客さんから言われたある一言が、心に残っていて今でも思い出してしまいます。
「お兄さん水泳得意じゃないの?!」
強くて、かっこいいライフセーバーに憧れてこの道を選んだはずなのに、理想の自分と、お客さんから求められるライフセーバー像と、現実の自分との間には、想像以上の差がありました。その差を突きつけられた瞬間、悔しさ、情けなさと同時に、自分の中にあったエゴに気づかされました。
「ライフセーバーとして活動出来ている」「海の現場に立てている」
そんな事実にしがみつき、できていない自分から目を背けていたのは、自分を守るためのエゴだったと思います。
本当はまだ足りていないと分かっていたし、もっと強くならないといけないのに“やれている側”にいることで安心しようとしていました。

でも、人を守る立場に立つ以上、自分が傷つかないように作った言い訳やプライドは、むしろ一番自分自身を弱くするし、誰のためにもならない。そう感じました。
だから今は、もう一度自分がどうあるべきかを考え直し、評価されたい、かっこよく見られたい、認められたい――そういう気持ちよりも、「本当に守れるか」という観点を大切に毎日向き合いたいです。
まだまだ理想には届きません。むしろ、自分の未熟さ、弱さを強く感じる日々です。
それでも、強いライフセーバーになるためにエゴやプライドを捨てて海に向かう自分は、少しだけ前より正直になれた気がします。

26夏の無事故達成という目標に向けて、そして胸を張って「ライフセーバー」と言える自分になるために、泣かずに(いや、確実に一回も泣いたことない、、よ?)自分に厳しく、エゴに逃げず、練習を積み重ねていきたいと思います!
今年度も鹿嶋ライフガードチームをよろしくお願いいたします!!
