はじめまして!大学受験が楽しすぎておかわりしちゃった早稲田鹿嶋1年目のかいとです!以後お見知りおきを。
私は、浪人経験をしたことがある大学生は、浪人経験をしたことがない大学生より、圧倒的に多くの人生の教訓を得ていると確信しています!そんなわけで、今後も一生浪人ネタを擦り続けることが予想されます。ブログをご覧の皆様、どうぞご了承ください。
前置きはここまでとして!いよいよ本題に入っていきたいと思います!!
本日のテーマはこちら
「カシマーとは何か」
カシマーとは鹿嶋ライフガードチームに所属しているメンバーのことを指します。
自分が考える「カシマー」とは一体どのような存在なのか?を考えるのが本日の企画となっております!
それにしても、なかなかの良問です。一見すぐに答えられそうですが、考えれば考えるほど分からなくなっていく。沼に引きずり込まれる。そうして気づいたら時間が経っていく。制限時間は間近に、迫っている。あの日の感覚が甦ってきました。小論文の試験を受けていた、あの日をーー
果たして「カシマー」という概念は言語化が可能なのか。いや、そもそも言語化してはいけないのではないか?
自分の言葉で言語化することで「カシマー」という概念が生々しさを剥ぎ取られて、日焼けして剥けた皮膚のように薄くなってしまうことを私は恐れました。なかなか意地悪な作門者ですね。
無駄な抵抗はここまでとして、大人しく書き始めることとしましょう。
私が考えるカシマーとは何か。それは、「肌が黒い」です。最初から具体的な言葉にすると薄っぺらくなりそうなので、あえて抽象的なキーワードからスタートしてみました。この「肌が黒い」を起点にして、カシマーを私なりに紐解いてみたいと思います。
私が新歓で一番感じたもの、それが「肌が黒い」でした。特に女性陣は他の浜と比べても断然黒かった。浜を選ぶ上で一番の決め手となったのが「肌が黒い」だったと言っても過言ではありません。この「肌が黒い」という事実が包含する意味はなんでしょうか。

一つ目にどの浜よりも練習してるのではないか、ということ。私はまだ経験していませんが、カシマー達は真冬の荒れ狂うの海に突っ込み、夏のガードに向けて練習を重ねてきた変態集団であることを知っています。こんな浜は他にあるのでしょうか。
二つ目に誰よりもガードに力を入れてきた集団ではないか、ということ。
平成初期のガングロブームはとうに過ぎ去り、時代は美白こそ正義とされている令和の今日。そんな世間の風潮には目もくれず、夏の無事故に全ベットするカシマーガール達。そのカッコよさと覚悟に筆者の体内の細胞が疼いてしまったのです。

三つ目は、元気さ。気迫。明るさ。
新歓や練習会では、夏のガードに向けて互いに指摘し合い、厳しい雰囲気で練習に取り組んでいました。しかし、それと同じ分だけ笑いがある。白い歯が見える。あったかくて、居心地が良い。つまり、どの浜よりも白い歯が見えたから、相対的に「肌が黒く」見えたのではないか、ということです。
ここまで長々と書いてきましたが、「カシマー」の実態のほんの断片を語ったに過ぎないでしょう。そもそも、6月に鹿嶋に入ったばかりの新米ライフセーバーが「カシマー」の全容を知る術もありません。だから、これから4年間全力で鹿嶋と向き合い、少しずつ「カシマー」の全容を解明していきたいと思います。そして、自分自身も強い「カシマー」になります!
そして、平井海水浴場ではどこよりも黒いライフガードが皆様をお待ちしております!
夏の思い出にぜひお越しください!!
長文失礼しました!ではまた!!
