この言葉は今、岩井臨海学園に来て学んだ言葉です。
みなさんこんにちは。
おそらく最後のブログになります。
4年目のきよたかです。
ラストサマー終了まで残りわずかとなり、寂しい気持ちもありすが、4年目である以上、最強でありたいと思います。
さて今回のテーマは「鹿嶋人生で変わったこと」と、「現役ラスト目前で何を思うか」です。

私が鹿嶋で1番学んだことは【チームのために】という思いやりです。
私は2年目の時、練習が全てだと思っていました。
練習しているやつが1番強い、競技ができるやつが1番すごい。
そのような考えのもと、毎週稲田堤でパドル練習。
鹿嶋の生活では、俺はみんなよりも練習しているからチームの仕事は何も手伝わない。練習しないやつの言うことは聞かなくて良い。
俺はそれが正しいと思っていました。だからそこに向かって全力で突っ走っていました。
ところが次第にチームメイトからの信頼は失われていき、仕事を任されない日々。
「あいつは信用できない」
きっと先輩全員が俺のことをそう思っていたでしょう。
転機はある先輩に叱られてからでした。
divの仕事をほったからしていた自分に、「もっとチームのために行動しろ」と。
同時に理事会の枠が1枠空きました。
チームのために行動するには理事会に入るしかない。
「1から信頼を積み重ねていきたい」
そう決意し、理事会に立候補しました。

しかし2年目の夏、私は2回チームに迷惑をかけてしまい、ガードメンバーには入れない日々。
チームでの自分の在り方をずっと考え続け、チームがプラスになるために何ができるのか。宿掃除、雑草抜き、ガード見学、いろんな観点からプラスになる方法を考えました。
その経験が今私が最も大切にしている【チームのために】という精神を作り上げました。
自分が正しいと思ったことに全力で挑み、大きな壁にぶつかって、また全力で挑む。その繰り返し。
だからこそ成長できる、挑戦できる。
それを鹿嶋が教えてくれました。
練習が全てではなく、頑張っていない人はこの世の中にいないんだと。
チームのために自分は何ができるのか、もっと一人ひとりが考えて思いやりを持って行動して欲しいです。

そして引退を目前にして思うことは、ライフセービングは最高だなということです。
教育、救命、スポーツ、環境、福祉
全てができて最強だと私は思います。
だから私はそこを目指します。
学生のライフセービングは一区切りつきますが、まだまだ一人前のライフセーバーになれたとは思っていません。
最強のライフセーバーになるためにこれからも努力していきたいと思います。
そして鹿嶋の成長に貢献できるように立派なライフセーバーになりたいです。

