こんにちは、みなさんお久しぶりです。パク・セロイ……ではなく、レンタロウです!
夏に向けて気合を入れてフェードカットにしてみたら、入ったばかりの一年目からイジられる日々。かっこいいと思ってたんですけどね……

そんな僕も、“一歩目の遅さ”に泣き、“バニ太朗”というあだ名を先輩にいただいたあの日から時が経ち、ついに最上級生。監視業務も残すところあと12日。
気がつけば、全ての行動に「最後の」がつく毎日を過ごしています。
KLGT人生“最後の”ブログのテーマは、
『鹿嶋のいっちゃん好きなところ』
鹿嶋の好きなところを数えだしたらキリがありません。
下ネタで笑い合えるあの空気。1日を振り返りながら浴びる外シャワー。平井からの帰り道。普通の顔してバカにしてくる一年目。疲労度に比例してパトパンが下がってくる2男たち……。
だけど、そんな中で“いっちゃん”好きなところは、
「自分が自分らしくいられること」です。
たくさん怒られた1年目。
誰かのために力を注ぎたいと強く思った2年目。
偉大な背中を夢中で追いかけた3年目。
もらった恩を少しでも返したいと思えた4年目。
どんなときも、僕は僕でいていい。
レンタロウはレンタロウでいいんだと、そう思わせてくれたのが鹿嶋でした。いや、カシマーでした。
描いていた夢が叶わず、涙した夜。
鹿嶋にいる意味を見失い、離れたいと思った日。
そんな僕を救ってくれたのは、嫌いになったはずのこのKLGTでした。
離れたくても離れられない。それでも好きで仕方ないチーム。
そんな中で、「今、自分にできることは何だろう」と考えたときに辿り着いた答えは、
“自分の道を信じて貫くこと”でした。
つまり、レンタロウらしくいること。
軸がブレかけたこともあったけれど、良くも悪くも“自分らしさ”を大切にしたことで、ようやくこの4年間で「自分の存在意義」を見つけることができた気がしています。
そんなKLGTが、やっぱり大好きです。

僕の同期はいま10人。
まさに“十人十色”。個性がぶつかり合うこともありました。正直、バラバラになりかけたこともありました。
でも今、僕たちは今ひとつの大きな塊になっています。
同期がそれぞれ“自分らしさ”を貫いてきたように、今のかわいい後輩たちにも、「自分の軸」を大切にして過ごしてほしい。
「誰かがやってたから」「あの先輩が言ってたから」。そんな真似から始めることも大事です。
だけど、いつかは“自分らしさ”を見つけてほしい。
自分の軸がないと、個性の強いKLGTの中で、流されて、削られてしまう。
小さなことでいい。「ここだけは曲げたくない!」そんな想いを胸に持って、過ごしてほしい。
KLGTには、そう思える瞬間がきっと何度も訪れるから。
自分語りが長くなりましたが、4年目ラストイヤーのレンタロウは、先輩たちからしてもらえたように、誰もが自分らしくいられる、過ごしやすく好きでいられる環境をつくりたい。
そう本気で思わせてくれたのが、このチームだったから。

僕が僕らしく、誰もがみんな人として自然体でいられる。そんなキセキのようなKLGTと共に守る、下津海水浴場・平井海水浴場。
楽しくないわけがありません。
2025年の夏、訪れてくださった皆様が素敵な思い出をつくり、笑顔で帰っていただけるよう、最後まで全力で頑張ります。
ぜひ、遊びに来てください!
