吐く息も白くなる季節になりましたね。どうも2年目菊池凱でございます。ライフセーバーを初めて、約8ヶ月。やっぱりなんといっても波乗りがたまんねーのよ。首を曲げ、日差しを感じながら後ろから迫り来る波を待ち、波と同じスピードで前進し、正座をする。たったこれだけで、海と共鳴できる。波が自分を後押ししてくれているかんじが非常にハマる。どれだけ思考していもこの瞬間だけは脳が真っ白になる。そして思わず声がでそうになる。この快感、日常生活では味わえないのよ。非日常生活そのものであるライフセーバー生活は楽しすぎるのよ。

たまんねー同期

波は人生によく例えられている。穏やかな日もあれば、突然高く荒れる日もある。穏やかな日が続けばいいなと思う人もいるだろうが、私はもちろん思わない。それはなぜか。答えは簡単、つまらないからだ。波を恐れて立ち止まれば、前には進めず、流されれば自分を失う。大事なのは波を見極め、時には耐え、時には乗りこなすことである。永遠に荒波が続くわけではない。むしろ荒波があるからこそ、強くなれる。この文章を部屋で書いているのだが、そーいえば去年、私は部屋にこのような目標を書き出していた。

カッケーライフセーバーなることが私のライフセーバー人生の目標である。目標に向かっている時が1番人生を強く感じることができる。まだ自分はこれからのライフセーバー人生でどれだけ荒波がくるのかわからない。その荒波に耐えるために、私はこれからも日々、大きい波に正座で乗り続けていく。

たまんねー仲間