こんにちは!
周りから色々言われるていたボードを1年生がかっこいいと言ってくれることに嬉しさを感じているけいごです!
今回も引き続き「夏中の想い・思い出」について書いていきたいと思います。
夏中の思い出は2日間下津海水浴場の監視長を任せてもらえたことです。
たかが2日間じゃん、30日間のなかの2日間だろと思う人の方が多いと思います。
今回はこの2日間が思い出に残った理由を書いていこうと思います。
ちょうど1年前のこの時期、同じ思い出でブログを書いている先輩がいるので今回は内容が被らないようにすすめていきます。

この2日間が思い出に残った理由は、目指し続けた夢が叶ったからです。去年の夏終わり、思い描いていた夢が叶わずライフセービングをはじめて最大の挫折を味わいました。全てが嫌になり、どうでもよく思い、逃げ出そうと思ったこともありました。
落ちるところまで落ちたから後は上がるだけと切り替えようとしました。しかし、再び上がるために多くの時間がかかりました。その時間を通してたくさんの人の支えがあることに改めて気づかされました。周りの支えがなければここまで来ることはできなかったと思います。
監視長をやったことでガードはひとりではできないと改めて実感しました。これからも沢山の人の支えがあることを忘れずに頑張っていきたいと思います❤️🔥

また、鹿嶋は「泥臭く粘り続ければチャンスが回ってくる場所」だと夏を通して感じました。
なにもできずにただひたすら理想の背中を追いかけ続けた1年目。
夢を叶えるために耐え続けた2年目。
目指す背中と自分の現在地でのギャップに悩まさせながらしがみつき続けた3年目。
これまで折れかけた時もあった、諦めかけた時もあった、逃げ出そうと思ったこともありました。
でも、完全に諦めるたことはなく、指1本でもぎりぎりのところでしがみつき続けたと思っています。
しがみ続けた結果、2日間のチャンスがまわってきました。この経験から後輩たちには自分なりに頑張ることの大切さを伝えていきたいと思います。
まだまだこんなもんじゃないと誓い続けた1年目。
絶対に自分の存在を認めさせてやると燃えていた2年目。
残りの1年もあの頃の初心を忘れずに誰かのため、今まで支えてくれた人のために自分なりに進んでいこうと思います。
自分なりに頑張り、歩いた道が次のだれかの道になる。ラスト1年は自分がしてもらったことを次に繋いで行けるような時間にしていきたいですね。
自分が道を作り後ろに着いてくる人がまた自分なりに道を作る。そしてまた誰かがその道に続き、自分なりに進み続ける。この繰り返しが今までお世話になった人への恩返しになり、自分の存在意義の証明になる信じています。

あれ、結局内容被ってますか?😆
気になる人は過去のブログも遡ってください。素晴らしい先輩たちのアツい想いが沢山綴られてます。
残りのガード期間も素敵な仲間が与えてくれるキセキな時間を楽しみながら人として成長していきます!
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうごさいます。
ぜひ、遊びに来てください!
それでは、また来年この海でお会いしましょう❤️🔥
